King Crimson Data Base
    Robert Fripp Discography / the late 2010s

2017

A New Career In A New Town [ 1977-1982 ] : David Bowie

Low

"Heroes"

"Heroes" E.P.

  1. "Heroes"/"Helden"    ( German album version )
  2. "Helden"    ( German single version )
  3. "Heroes"/"Héros"    ( French album version )
  4. "Héros"    ( French single version )

Stage

Stage (2017)

Lodger

Lodger (2017)

Scary Monsters ( And Super Creeps )

Re:Call 3

  1. "Heroes" ( Single Version )
  2. Beauty And The Beast ( Extended Version )
  3. Breaking Glass ( Australian Single Version )
  4. Yassassin ( Single Version )
  5. D.J. ( Single Version )
  6. Alabama Song
  7. Space Oddity ( 1979 Version )
  8. Ashes To Ashes ( Single Version )
  9. Fashion ( Single Version )
  10. Scary Monsters ( And Super Creeps ) ( Single Version )
  11. Crystal Japan
  12. Under Pressure ( Single Version ) - Queen And David Bowie
  13. Baal's Hymn
  14. Remembering Marie A.
  15. Ballad Of The Adventures
  16. The Drowned Girl
  17. The Dirty Song
  18. Cat People ( Putting Out Fire ) ( Soundtrack Album Version )
  19. Peace On Earth / Little Drummer Boy - David Bowie And Bing Crosby
  • 複数のオリジナル・アルバム+レア・トラックでリリースが続いているデヴィッド・ボウイのボックス・セット。 本作品はその第3弾で1977〜1982年の作品で構成されている。
    どの時代のボウイの作品を好むかは人によって大きく異なるはずだが、私としてはストライクど真ん中の作品である。
    ” Heroes ” だけを収録した 『 ” Heroes ” E.P. 』 は、英語→ドイツ語ヴァージョン、ドイツ語シングル・ヴァージョン、英語→フランス語ヴァージョン、フランス語シングル・ヴァージョンを収録したコンピレーションとなっている。 個人的には英語ヴァージョンと英語シングル・ヴァージョンを加えることで、本ディスクは完璧になったのではないかと思う。
    『 Re:Call 3 』 には、その ” Heroes ” の英語シングル。ヴァージョンの他、” Beauty And The Beast ”、” Fashion ”、” Scary Monsters ( And Super Creeps ) ” と、フリップ入のシングル・ヴァージョンが4曲収録されている。
    (追加:2018年4月10日)

 

2018

Bowie Now : David Bowie

  1. V-2 Schneider
  2. Always Crashing in the Same Car
  3. Sons of the Silent Age
  4. Breaking Glass
  5. Neuköln
  1. Speed of Life
  2. Joe the Lion
  3. What in the World
  4. Blackout
  5. Weeping Wall
  6. The Secret Life of Arabia
  • 2018年4月21日の Record Store Day 2018 で発売された 33 r.p.m. の12インチ白色ディスク。
    元々は1977年にアメリカでプロモーション用につくられたコンピレーションで、『 Low 』 と 『 "Heroes" 』 からの曲が交互に収録されている。 最大の特徴は ” Warszawa ” と ” "Heroes" ” が収録されていないということなのだが、やはりその思い切りの良さは失敗しており、微妙な後味が残ってしまう。
    『 "Heroes" 』 からの楽曲でのフリップと思われるギターには興奮するが、やはり同作に曲毎のクレジットがなされていなかったのは、ロック史上に残る問題である。
    (追加:2018年4月25日)

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