King Crimson Data Base
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Beat - 40th Anniversary Series  -2016-

CD Content

2016 stereo mix

  1. Neal and Jack And Me / ニール・アンド・ジャック・アンド・ミー
  2. Heartbeat / ハートビート
  3. Sartori in Tangier / サートリ・イン・タンジール
  4. Waiting Man / ウェイティング・マン
  5. Neurotica / ニューロティカ
  6. Two Hands / 2つの手
  7. The Howler / ザ・ハウラー
  8. Requiem ( extended version ) / レクイエム(エクステンデッド・バージョン)

Bonus track

  1. Absent Lovers ( instrumental, studio recording ) / アブセント・ラヴァーズ(インストゥルメンタル・スタジオ・レコーディング)

PERSONNEL
Adrian Belew    Guitar, Lead Vocal
Robert Fripp   Guitar, Organ, Frippertronics
Tony Levin    Stick, Bass Guitar, Support vocal
Bill Bruford    Drumming

Music by King Crimson
Lyrics by Adrian Belew
" Two Hands " lyric by Margaret Belew

Original album produced by Rhett Davies

Mixed and produced from the original multi-track tapes by Steven Wilson and Robert Fripp

 

DVD Content

MLP Lossless 5.1 Surround
DTS 5.1 Digital Surround

Original album

  1. Neal and Jack And Me / ニール・アンド・ジャック・アンド・ミー
  2. Heartbeat / ハートビート
  3. Sartori in Tangier / サートリ・イン・タンジール
  4. Waiting Man / ウェイティング・マン
  5. Neurotica / ニューロティカ
  6. Two Hands / 2つの手
  7. The Howler / ザ・ハウラー
  8. Requiem ( extended version ) / レクイエム(エクステンデッド・バージョン)

Bonus track

  1. Absent Lovers ( instrumental, studio recording ) / アブセント・ラヴァーズ(インストゥルメンタル・スタジオ・レコーディング)

Mixed and produced from the original multi-track tapes by Steven Wilson and Robert Fripp

 

MLP Lossless Stereo (24/48)
PCM Stereo 2.0 (24/48)

2016 stereo mix

  1. Neal and Jack And Me / ニール・アンド・ジャック・アンド・ミー
  2. Heartbeat / ハートビート
  3. Sartori in Tangier / サートリ・イン・タンジール
  4. Waiting Man / ウェイティング・マン
  5. Neurotica / ニューロティカ
  6. Two Hands / 2つの手
  7. The Howler / ザ・ハウラー
  8. Requiem ( extended version ) / レクイエム(エクステンデッド・バージョン)

Bonus track

  1. Absent Lovers ( instrumental, studio recording ) / アブセント・ラヴァーズ(インストゥルメンタル・スタジオ・レコーディング)
  2. Neal and Jack and Me (alt. take ) / ニール・アンド・ジャック・アンド・ミー(オルタネート・テイク)
  3. Absent Lovers ( live, Oxford ) / アブセント・ラヴァーズ(ライヴ・イン・オックスフォード)

30th anniversary remaster

  1. Neal and Jack And Me / ニール・アンド・ジャック・アンド・ミー
  2. Heartbeat / ハートビート
  3. Sartori in Tangier / サートリ・イン・タンジール
  4. Waiting Man / ウェイティング・マン
  5. Neurotica / ニューロティカ
  6. Two Hands / 2つの手
  7. The Howler / ザ・ハウラー
  8. Requiem / レクイエム

Produced by Rhett Davies

 

PCM Stereo 2.0 (24/48)

Alternate album

  1. Neal and Jack And Me / ニール・アンド・ジャック・アンド・ミー
  2. Heartbeat / ハートビート
  3. Sartori in Tangier / サートリ・イン・タンジール
  4. Waiting Man / ウェイティング・マン
  5. Neurotica / ニューロティカ
  6. Two Hands / 2つの手
  7. The Howler / ザ・ハウラー
  8. Requiem / レクイエム

Music produced by Rhett Davies,
original tapes prepared by Rhett Davies,
transfers and restoration by Alex R. Mundy at DGM

 

Video Content

  1. Heartbeat ( studio ) / ハートビート
  2. Waiting Man ( live, Munich 1982 )
  3. Heartbeat ( live, Munich 1982 )

2&3 recorded live at Alabamahalle, Munich

 

『 Beat 』 は、いつからここまで酷評されることが許されるようになったのだろうか?
確かにライナーに転載されているフリップの日記でも 『 Beat 』 に対しての生みの苦しさが記載されているが、日本盤の帯に「不人気盤の汚名を返上する」とまで既成事実のように記載されているのは、正直ショックだった。 実は一番聴く機会が多い作品である、などということは勿論ないのだが、『 Discipline 』 が凄すぎたために割を食っている、位の評価でもよいのではないか。

本作品での一番の収穫は ” Absent Lovers ” の収録である。
『 The Elements Of King Crimson    2015 Tour Box 』 に、「 forthcoming release 」 として収録されたのが、今回めでたく一般リリースされたことになる。 また DVD にはそのライヴ・ヴァージョンがオックスフォードでのライヴと素っ気ないクレジットで収録されている。 この時期のクリムゾンがオックスフォードで演奏したのは1982年3月10日だけであり、DGM Live からダウンロード販売されている当日の作品の中で ” Untitled Instrumental ” とクレジットされている曲と同じである。 リフの一部は同じであるが、スタジオ・テイクに比べると格好良くない。

Video content について

” Heartbeat ” は 「 studio 」 と記載されているが、実際にはプロモ・ヴィデオ。 個人的には放送で観た記憶がないので嬉しい。

ミュンヘンでのライヴは、TV放送用に収録されたもので、4:3サイズで収録されている。

 

(追加:2017年3月25日)