King Crimson Data Base
    Pickup Albums

Detours : Sheryl Crow

  • 2008年 Album
  1. God Bless This Mess
  2. Shine Over Babylon
  3. Love Is Free
  4. Peace Be Upon Us
  5. Gasoline  [ Drums : Jeremy Stacey ]
  6. Out Of Our Heads  [ Timbale : Jeremy Stacey ]
  7. Detours  [ Drums and percussion and kalimba : Jeremy Stacey ]
  8. Now That You're Gone  [ Drums : Jeremy Stacey ]
  9. Drunk With The Thought Of You
  10. Diamond Ring
  11. Motivation
  12. Make It Go Away ( Radiation Song )
  13. Love Is All There Is
  14. Lullaby For Wyatt  [ Piano : Jeremy Stacey ]
  • シェリル・クロウの6枚目のスタジオ・アルバム。
    ジェレミー・スティシーは、2002年の 『 C'mon C'mon 』 と同じくセッション・ミュージシャンとしての参加なのだが、貢献度は高い。 本作品からは6曲がシングル・カットされたらしいが、その中で ” Now That You're Gone ”、” Out Of Our Heads ”、” Detours ” にステイシーはドラムで参加している。 そして ” Lullaby For Wyatt ” ではピアノ演奏も披露している。
    それだけに専属ミュージシャンになる可能性もあったはずで、その場合クリムゾンへの参加には繋がらなかったはずである。 クリムゾンでの活躍を踏まえると、この時のステイシーの選択は正しかったと思う。
    (追加:2021年3月25日)

 

A Life Within A Day : Squackett

  • 2012年 Album
  1. A Life Within A Day
  2. Tall Ships
  3. Divided Self
  4. Aliens
  5. Sea Of Smiles
  6. The Summer Backwards
  7. Stormchaser
  8. Can't Stop the Rain
  9. Perfect Love Song
  • Chris Squire : Bass, vocals
    Steve Hackett : Guitars, vocals, harmonica

    Roger King : Keyboards, programming
    Jeremy Stacey : Drums
    Amanda Lehmann : Backing vocals

    String players on " A Life Within A Day "
    Christine Townsend : Violin and Viola
    Richard Stewart : Cello
    Dick Driver : Double Bass

  • クリス・スクワイアとスティーヴ・ハケットによるスクアケットの作品。
    良質な作品である。 この感覚は2005年にリリースされたシンの 『 Syndestructible 』 に似ている。 ネオプログレ等の今風のプログレではないが、かと言って70年代の焼き直しでもない。 「枯れた」という表現はネガティブに捉えられてしまうリスクがあることは承知しているし、そもそもプログレに「枯れた」という表現が適切なのか迷うところだが、敢えて本作にについては上質上品な枯れたプログレと呼びたい。
    スクワイアとハケットの2人が辿り着いた枯れたプログレに他のミュージシャンが応えるのは難しいと思うが、ジェレミー・スティシーは見事に応えている。 多分2人だけで本作品を完成させたとしてもここまでの完成度はなかったはずで、ステイシーの果たした役割は大きい。
    (追加:2021年3月25日)

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