King Crimson Data Base
    John Wetton Discography / the 1960s

1969

Mogul Thrash : Same

Mogul Thrash

  1. Something Sad
  2. Elegy
  3. Dreams Of Glass And Sand
  4. Going North, Going West
  5. St. Peter [ co-writes ]
  6. What's This I Hear
    Bonus Track
  7. Sleeping In The Kitchen
  • Bass Guitar, Guitar And Vocal
  • ウェットンの記念すべき初レコーディング・アルバム。
    ウェットンのベースは音色こそブリブリいっていないものの、走りまくってはいてなかなか楽しむことができる。 特に管楽器のソロのバックでは思う存分に弾きまくっている。
    アルバムとしては緊迫感のあまりない音で、『 炸裂 』 という旧邦題がどこから来たのか不思議に思えるほど。 「 ジャズ・ロック 」 という名の免罪符で過大評価されることなく、ボイスプリントから地味に再発されたのが救いかもしれない。

 

1970

Stranded : Edwards Hand

STRANDED(紙ジャケット仕様)

  1. US Flag
  2. Sheriff Myras Lincoln
  3. Revolution's Death Man!
  4. Encounter
  5. Hello America
  1. Stranded
  2. Winter
  3. Death Of A Man
    (i) Die When You Must Die
    (ii) The Strife Is O'er The Battle Done
    (iii) He Is Gone
    (iv) This May Sound Strange
    (v) The Sentence Is Life
  • Bass Guitar

  • プロデューサーがジョージ・マーティンということもあり、そっち系で語られることの多いロッド・エドワーズとロジャー・ハンドによるデュオ。
    メロディアスでちょっとだけファンキーな楽曲の中で、ウェットンはスタジオ・ミュージシャンとして曲の主旨に沿った見事なまでの演奏をこなしている。 この時点のウェットンが既にこれだけの演奏をこなせていることに改めて驚かされるが、スタジオ・ミュージシャンとしての技量から中途半端に重宝がられたりするようにならなかったのはよかったと思う。
    これでベースの音がブリブリしていたら、ウェットンのフアンとしては最高であったと思う。 作品としての質は下がってしまったかもしれないけど。
    (追加:2001年9月10日)

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