King Crimson Data Base
    Pickup Albums

Invisible Threads : Andy Summers & John Etheridge

  • 1993年 Album
  1. Broken Brains
  2. Moravia
  3. Stoneless Counts
  4. Lolita
  5. Niages
  6. The Big Gliss
  7. Counting The Days
  8. Radiant Lizards
  9. Monks Mood
  10. Archimedes
  11. Heliotrope
  12. Little Transgressions
  • Andy and John play acoustic guitars, 12-string guitars and acoustic bass.

  • アンディ・サマーズとジョン・エサリッジがアコースティック・ギターだけで制作した作品。
    元ソフト・マシーンという共通点があるとはいえ活動時期が被っていたわけでもなく、どんな経緯で本作制作に至ったのかは判らない。
    二人のギター・カッティングが分厚く迫ってきたり、二人のソロが絡んできたりと最初はワクワクしながら聴けるのだが、やはりアコースティック縛りが単調さを招き、後半は飽きてくる。
    このパターンはフリップとのデュオでのギター・シンセサイザー縛りと同じで、作品としての完成度を高めることより、演奏を極めたいというサマーズの資質がよく現れている。
    (追加:2019年11月25日)

 

Strings Of Desire : Andy Summers / Victor Biglione

  • 1997年 Album
  1. Frevo *#
  2. Stone Flower *#
  3. In Your Own Sweet Way #*
  4. Um Abraço No Bonfá
  5. Night In Tunisia #*
  6. 1+2 Blues *#
  7. Django #*
  8. Stolen Moments *#
  9. My Favourite Things *#
  10. Samba For Counting The Days *#
  • Solos - *Andy Summers,  #Victor Biglione
    Guitars : Steel Nylon, & 12strings

  • アルゼンチン出身でブラジルで活動しているジャズ系ギターリスト、ヴィクター・ビッグリオーネとのデュオ・アルバム。
    この時期サマーズは、プライベート・ミュージックから離れジャズ路線を突き詰めていた頃で、それ以外のこと、をチャレンジしてみたかったのかもしれない。 ただブラジル、と言われてもサンバとボサノバしか思いつかない私のような門外漢が語れる領域ではなく、良さも悪さも全く判らない。 どうせだったら、それ以外のこと、をロック路線に求めて欲しかったと思う。
    多分そんなことはサマーズにとってどうでもよく、ギターリストとしての求道心が最優先で活動していたのだろう。
    (追加:2019年11月25日)

 

Fundamental : Andy Summers & Fernanda Takai

  • 2012年 Album
  1. Fundamental
  2. Pra Não Esquecer _ I Remember
  3. Chuva no Oceano _ Teardrops In The Sea
  4. Sorte no Amor _ Music In The Darkness
  5. No Mesmo Lugar _ Her I Am Again
  6. Falling From The Blue
  7. You Light My Dark
  8. Skin Deep
  9. Smile And Blue Sky Me
  10. I Don't Love You
  11. Human Kind
  12. フンダメンタル(日本盤ボーナス・トラック
  • Andy Summers - guitarra e teclados
    Fernanda Takai - vocais
    Abraham Laboriel - baixo
    Marcos Suzano - percussão

  • アンディ・サマーズがブラジルのヴォーカリスト、フェルナンダ・タカイとコラボレーションした作品。
    お洒落な雰囲気を醸し出すジャケット、そして気持ちよさを前面にだした楽曲。 この作品をアナログ化して20年前にリリースされたジャパニーズ・シティ・ポップと偽って渋谷の最先端の店の壁に並べたら、5,000円オーヴァーの値が付くに違いない。
    しかし騙されてはいけない。
    腐れきったお洒落な曲もあるが、” Chuva no Oceano ” での歪みきったギターでのバッキングや、” Falling From The Blue ” や ” I Don't Love You ” での来るぞ来るそ来たーといった感じの流暢なギター・ソロ等、お洒落な外面をしながらサマーズのロック魂が爆発した作品である。
    本作品の2年後、サマーズはサーカ・ゼロとして格好良すぎるロック・アルバム 『 Circus Hero 』 をリリースするのだが、既にこの頃からロック魂を蓄積していたのかもしれない。
    (追加:2019年11月25日)

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