King Crimson Data Base
    Pickup Albums

UP : Peter Gabriel

  • 2002年 Album
  1. Darkness    ( Bass > Tony Levin )
  2. Growing Up
  3. Sky Blue    ( Bass > Tony Levin )
  4. No Way Out    ( Bass > Tony Levin )
  5. I Grieve    ( Bass > Tony Levin )
  6. The Barry Williams Show    ( Bass > Tony Levin )
  7. My Head Sounds Like That    ( Bass > Tony Levin )
  8. More Than This    ( Bass > Tony Levin )
  9. Signal To Noise
  10. The Drop
  • ピーター・ガブリエルの、『 Us 』 以来10年ぶりのスタジオ・アルバム。
    殆どの曲が7分前後で、重く表面上の綺羅びやかな音触りが排除されているため、取っつき難い印象を与える作品である。 その結果、マーケット上でも従来のガブリエルの作品と比べると、若干の見劣りがしている。
    ただそんな表層上のことを気にせず全体をちゃんと見なさいよ、というメッセージはジャケットにも表現されていて、ガブリエルの顔のアップに気づくためには手前の水玉を無視する必要がある。
    個人的には、スティーヴ・ガッドが1曲だけ参加している ” Signal To Noise ” にトニー・レヴィンが参加していないことが残念である。 ガッドのドラムが目立つ楽曲ではないが、黄金のリズム隊が復活してほしかった。
    (追加:2020年1月25日)

 

The Barry Williams Show : Peter Gabriel

  • 2002年 Single
  1. The Barry Williams Show  Unadulterated Radio Edit
  2. The Barry Williams Show    Album Version
  3. My Head Sounds Like That    Remix By Royksopp
  4. Cloudless    Radio Edit
  • ピーター・ガブリエルの 『 UP 』 からのシングル。
    ガブリエルのシングルには参加ミュージシャンが掲載される場合もあるのだが、本作品には残念ながら掲載は無い。 従ってトニー・レヴィンの参加が確認できるのは、『 UP 』 収録曲の ” The Barry Williams Show ” のみとなる。
    潰れることない極低音は、録音技術以前にトニー・レヴィンによる正確な演奏があってこそである。
    (追加:2020年1月25日)

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