King Crimson Data Base
    Pickup Albums

Epiphany : Company

  • 再リリースは2019年
  1. Epiphany ( Section 1 )
  1. Epiphany ( Section 2 )
  1. Epiphany ( Section 3 )
  1. Epiphany ( Section 4 )

Epiphanies I-VI : Company

  • 再リリースは2019年
  1. First (UO/MY)
  1. Second (JT/PW/DB)
  2. Third (FF/GL/AS/MY/DB)
  1. Forth (ALB/KT/PW/MY/AS/UO)
  2. Fifth (PW/KT/GL/ALB/UP/AS/JT)
  1. Sixth (MY/AS/DB)

Epiphanies VII - XIII : Company

  • リリースは2019年
  1. Seventh (FF/GL/ALB)
  2. Eighth (PW/UO)
  1. Ninth (DB/MY/GL)
  1. Tenth (AS/MY/ALB/JT/PW)
  1. Eleventh (FF/GL)
  1. Twelfth (DB/UO/GL)
  1. Thirteenth (KT/FF)

 

  • Ursula Oppens    Piano
    Fred Frith    Electric Guitar, Live Electronics, Percussion
    George Lewis    Trombone
    Anne Le Baron    Harp
    Akio Suzuki    Glass Harmonica, Analapos, Spring Gong, Kikkokikiriki
    Julie Tippetts    Acoustic Guitar, Voice, Flute
    Moto Yoshizawa    Bass
    Keith Tippett    Piano
    Phil Wachsmann    Violin, Electronics
    Derek Bailey    Acoustic & Electric Guitars

  • These recordings were made between June 29 and July 3, 1982 in London during Company Week.

  • カンパニーの1982年のライヴを収録した作品。 元々は今回紹介する 『 Epiphany (以下 『 黄 』) 』 と 『 Epiphanies I-VI(以下 『 青 』) 』 に相当する内容が 『 Epiphany 』 というタイトルで2枚組LPとして1982年にリリースされており、2019年に 『 黄 』 と 『 青 』 に加え当時の残りの音源を収めた 『 Epiphanies VII-XIII (以下 『 赤 』 )』 がリリースされた。 『 黄 』 が45回転2枚組、『 青 』 が33回転2枚組、そして 『 赤 』 が33回転3枚組というの、ヴォリュームが多いのか少ないのか判りにくいフォーマットとなっている。
    カンパニーの作品は、1981年、1983年、1986年のミューア入りライヴが既に再発されており、今回の1982年のライヴにはミューアは参加していない一方、キース・ティペットが参加している。
    全員で演奏している 『 黄 』 の他、” Forth ”、” Fifth ”、” Thirteenth ” でティペットは演奏しているのだが、総じて相性が悪いように思える。 多くを語らない単音の積み重ねがカンパニーの特徴とするならば、ティペットの演奏は余りに雄弁、かつ積み重ねることより対峙することが多いためである。 本来ならば、フレッド・フリスとのデュオ作品である ” Thirteenth ” などは話題性充分のはずだが、ティペットの演奏には窮屈さのようなものを感じてしまう。

    (追加:2020年5月25日)

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