King Crimson Data Base
    Pickup Albums

Sarah Jane Morris : Sarah Jane Morris

  • 1988年  Album
  1. Loving A Dream
  2. Me And Mrs Jones
  3. I'll Be Your Angel
  4. Sunny
  5. She's Leaving Home
  6. Can't Get To Sleep Without You
  7. This Ain't Livin'
  8. This Will Be
  9. Alone Again Naturally
  10. The Rains Have Failed Again
  11. Hello Like Before
  12. Me And Mrs Jones ( Minneapolis Version )
  • The numerous musicians who brought their gifts of music, encouragement and enthusiasm!!
    Gavin Harrison
  • New Wave 全盛時、コミュナーズのシングルにコーラスで参加した実績がある、サラ・ジェーン・モリスの作品。
    その時代、シンセサイザーの音色にソウルフルな女性コーラスを絡めるという類型が一体どれだけのリリースされたのか、あまりにも多く数えることは不可能なのだが、そんな風に使われてしまったヴォーカリストである。 ただその声は野太く、ソウルフルというより男性ヴォーカリストと聴き間違う程である。
    そんなサラ・ジェーン・モリスのファースト・ソロ・アルバムに、下積み時代のギャヴィン・ハリソンがその他大勢のミュージシャンの一人として参加している。 当然のことではあるがその演奏は完全に没個性で、どの曲で演奏しているかの判別は不可能である。
    (追加:2015年12月10日)

 

Blackfield II : Blackfield

  • 2007年  Album
  1. Once
  2. 1,000 People
  3. Miss U
  4. Christenings
  5. This Killer
  6. Epidemic
  7. My Gift of Silence
  8. Some Day
  9. Where is My Love?
  10. End of the World
  • Gavin Harrison - drums on " Christenings "
  • メンバーを固定化してきたブラックフィールドのセカンド・アルバム。
    爆音に美メロを絡める、というスティーヴン・ウィルソンの王道パターンはここでも健在なのだが、その爆音度は同じブラックフィールドのファーストよりもやや抑えられている。 リリース頻度が高いウィルソンの作品はとてもフォローしきれないのだが、細かい差異化は常に図っているのかもしれない。
    ギャヴィン・ハリソンは1曲のみに参加。 アコースティックな前半から爆音化していくという、これまたウィルソンらしい展開をする楽曲の後半で、ドラムを演奏している。
    (追加:2015年12月10日)

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