King Crimson Data Base
    Pickup Albums

Fear : King Dude

  • 2014年 Album
  1. Open The Door
  2. Fear Is All You Know
  3. Maria
  4. Devil Eyes
  5. Cloven Hooves ( Of Fear )
  6. Demon Caller Number
  7. Bloody Mirror
  8. Lay Down In Bedlam
  9. Bottomless Pit
  10. Never Run
  11. Miss September
  12. Empty House
  13. Watching Over You
  • Bill Rieflin (Back Up Vocals, Hand Claps, Piano, Hammond B3 Organ, Pump Organ, Ostritch Guitar, Bass Guiar, Tamborine, Maracas, Mellotron )

  • Fear Was Mixed By Bill Rieflin, Don Gunn and TJ

  • Produced by Bill Rieflin

  • TJ Cowgill というヴォーカルとギター担当がメインの、キング・デュードというアコースティック・デュオの作品。 
    表ジャケットには拘束フェイスマスク、裏ジャケットには本作品を聴いて何がおきても責任とらないよという趣旨のクレジットがあり、おどろおどろしい印象がある作品であるが、実際に聴いてみるとそこまでのことはなく、ゴシック・フォークとでもいった内容である。
    リーフリンは、プロデュースの他ほとんどの楽器を演奏しており、その雰囲気作りを担っている。 本作品がレコーディングされたのは2013年初頭で、クリムゾンの再活動宣言は同年9月。 忙しくなってくる前のリーフリンの活動を捉えた作品ということになる。
    (追加:2018年6月10日)

 

Strange Tales : The Humans

  • 2015年 Album
  1. Slow Descent
  2. She's Fast
  3. Get In Your Car
  4. Amnesia
  5. Bedhead
  6. Improbable Thing
  7. Sleep Tight
  • Toyah Willcox : voice, percussion
    Chris Wong : bass, guitar, drums, percussion, voice
    Bill Rieflin : bass, keyboards, guitar, drums, sounds, voice
    with
    Brianna Atwell : violin / viola
    Steve Creswell : violin
    Alex Guy : violin
    Rich Cole : saxophone
    Don Gunn : percussion

  • The Humans のサード・アルバムで、フリップが参加していない初めての作品。
    従来の作品においてもフリップの参加はゲスト的なものであり、フリップの不参加によって作品の傾向が大きく変わっていたりはしない。
    ただやはり、マルチ・ミュージシャンとしてのビル・リーフリンの存在感は圧倒的である。  シアトルで本作品がレコーディングされた時、既に7人クリムゾンとしての活動を始めた段階である。 当時、クリムゾンの新メンバーとして他のメンバーよりは無名ではあったが、ドラマーとしてはトリプル・ドラムの一人としてクリムゾンに新アレンジを可能にし、キーボード奏者としては、メロトロン音を含めた演奏で過去レパートリーの再現を可能とすることで、クリムゾン好きのみならず、プログレ好き、そして全てのロック・フアンを惹きつけた魅力が、本作品にも十分に溢れている。
    (追加:2018年6月10日)

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