King Crimson Data Base
    Pickup Albums

Another Day : David Cross & David Jackson

  • 2018年 Album
  1. Predator
  2. Bushido
  3. Last Ride
  4. Going Nowhere
  5. Trane to Kiev
  6. Millennium Toll
  7. Arrival
  8. Come Again
  9. Breaking Bad
  10. Mr. Morose
  11. Anthem for Another Day
  12. Time Gentlemen, Please
  • David Cross    Electric Violin & Keyboards
    David Jackson    Flute, Saxophones, Keyboards & Soundbeams
    Mick Paul    Bass
    Craig Blundell    Drums
  • 元ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーターのデヴィッド・ジャクソンと、デヴィッド・クロスとの名義による作品。
    二人のインプロだけで作品を創り上げるという選択肢もあったと思うのだが、現デヴィッド・クロス・バンドのリズム隊を参加させ、しっかりと作曲した楽曲が収録されている。 その上で、二人がユニゾンでリフを弾く、一人がリフで一人がソロを弾く、二人でソロを弾く、という展開が読めない演奏はスリリングで、ライヴを観てみたいと思わせる程である。
    リリースがアナウンスされた段階では、キワモノ作品で終わってしまうのではないかと勝手に危惧していたのだが、予想を遥かに上回る素晴らしい内容となっている。
    (追加:2018年8月10日)

 

Crossing The Tracks : David Cross

  • 2018年 Album
  1. White Bird   feat Sonia Kraushofer
  2. Kalahari Fantasy
  3. For What It's Worth
  4. Prince Of Darkness
  5. Love Me    feat Ofra Haza
  6. Into The Oblique
  7. The Light Inside Me    feat Kimberly Freeman
  8. Shifting Sands
  9. Hero Of Kingdom    feat Marion Kuchenmeister
  10. Hallelujah
  11. The Key    feat Ofra Haza
  12. Shadows Do Know    feat Eva O
  • All Tracks Violin By David Cross
  • デヴィッド・クロス名義で発表された作品。
    プロデューサーとしてクレジットされている Jürgen Engler(ユルゲン・エングラー、多分)が用意した楽曲に、クロスがヴァイオリンを加えた作品らしいが、何分情報が少ない。 打ち込み中心の音ではあるが、ライナーには、クロスとヴォーカリスト以外はクレジットされていない。
    女性ヴォーカルとの絡みや、インド風楽曲での演奏は目新しいが、David Cross Band 名義の 『 Sign Of The Crow 』 や、デヴィッド・ジャクソンとの 『 Another Day 』 といった神がかったような作品と比べると、クロス自ら企画に便乗してリラックスして取り組んだ作品なのかもしれない。
    (追加:2018年8月10日)

Top Page