King Crimson Data Base
    ProjeKct Six

East Coast Live

  1. Threshold Knock Knock Who's There Boston
  2. Time Groove Boston
  3. Queen Jazz Boston
  4. Threshold  P6
  5. Berklee Strut
  6. End Time Boston
  7. Threshold Knock Knock NYC
  8. Time Groove NYC
  9. Mission Possible NYC
  10. Space Threshold NYC
  11. Queen Jazz NYC
  12. Threshold Knock Knock Keswick
  13. Persian E Keswick
  14. Time Groove Keswick
  • DGM Live からリリースされた、ProjeKct Six の2006年10月のライヴを収録した作品。
    音自体はブリューが V-Drum を叩いていることから ProjeKct Two に似ているが、緊張感が少ないお気楽な演奏となっている。 ダブル・トリオ・クリムゾン再活動失敗後の One から Four が次作の方向性を模索していたのに対し、Six は空いたスケジュールを埋めて演奏しただけなのかもしれない。
    同年11月のポーキュパイン・トゥリーの来日公演のオープニング・アクトとして ProjeKct Six が予定されていたが、ブリューの体調問題からフリップのサウンドスケイプス独演に切り替わっている。 日本で初めて実現したサウンドスケイプス独演を楽しむこともできたし、本作品を聴く限り残念な思いはあまりしない。
    (追加:2008年8月10日)

 

  Berklee Performance Centre, Boston, MA, USA Nokia Theatre, New York, NY, USA Keswick Theatre, Glenside, PA, USA State Theatre, Falls Church, VA, USA
Date 2006/10/5 2006/10/6 2006/10/7 2006/10/8
1 Threshold Knock Knock Who's There Boston
0:29
Threshold Knock Knock Who's There NYC
1:05
Threshold Knock Knock Who's There Keswick
1:25
Threshold Knock Knock Who's There Falls Church
0:37
2 Time Groove Boston
6:26
Time Groove NYC
7:57
Persian E Keswick
7:10
Persian E Falls Church
7:26
3 Time Groove Boston II
4:02
Mission Possible NYC
5:39
Time Groove Keswick
7:48
Time Groove Falls Church
7:36
4 Queer Jazz Boston
8:41
Space Threshold NYC
0:57
Queer Jazz Keswick
7:28
Queer Jazz Falls Church
8:46
5 Threshold P6 Boston
1:37
Queer Jazz NYC
8:10
 Mission Possible Keswick
4:12
Threshold P6 Falls Church
0:38
6 Berklee Strut Boston
6:26
Persian E NYC
6:39
End Time Keswick
9:57
Mission Possible Falls Church
5:07
7 End Time Boston
11:40
End Time NYC
9:00
End Time Falls Church
9:54
  • フリップとブリューによる ProjeKct Six が、2006年にポーキュパイン・ツリーの前座としてアメリカ東海岸で4日間連続で行った全音源。
    既に『 East Coast Live 』 として14曲コンパイルした作品がリリースされているが、この4公演からかなり偏った選曲がされている。(下表アンダーラインが『 East Coast Live 』 に収録されている楽曲)
    となるとこの4公演で ProjeKct Six の全貌がわかる、ことになるのだが、新たな発見があるわけでもない。 この1.5ヶ月後に、そのままポーキュパイン・ツリーの前座として日本公演が予定されていたが、ブリューの都合でキャンセルとなった後、活動はしていない。 多分フリップ、ブリューの2人にしてみると、思い入れも発展性も感じられないユニットだったものと思われる。
  • Robert Fripp
    Adrian Belew

本作品は、DGM Live でダウンロード販売しています。

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